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予算消化は記念品またはノベルティ製作で消化しませんか?

こんにちは、お店がどっとこむのネクストブレインです。
今回は年度末予算の使い方について書いていこうと思います。

予算消化とは?

年度末や期末に余っている予算のことを年度末予算と言います。
それらを使いきることが年度末予算消化・予算消化となります。
なぜわざわざ予算を消化させるのでしょうか? 予算を使い切った方がよいと言われる理由が2つあります。

1つめは、予算が余るということは余計な予算を計上していたとみなされ、翌年度の予算が減額されてしまう可能性がある

2つめは、適切な予算管理が出来ていなかったと判断されてしまうため、部署・管理者の評価が下がる可能性がある

という2点です。

予算の減額が評価の低下がないように、年度末の予算消化はしっかりと行っていきたいところです。

年度末予算消化はどのようにして行う?

年度内に予算を使い切らないと予算が余ったということになってしまうので、3月決算の場合は3月末までに納品日や納品書の日付が収まるようにしないといけません。

予算消化をする場合は、十分注意して納期や納品書の日付を確認し、間違いなく年度内に納品がされるように注文・手配を行ってください。

年度末予算消化の使い方としては、社内への還元を考えた【記念品】、社外・販促を見据えた【ノベルティグッズ】がオススメです。

記念品で予算消化

単に記念品と言っても、様々ありますが予算消化でよく利用される記念品は、基本的には社内・社員への還元が目的とされる記念品・配布品・備蓄品です。

社内記念品

社内・従業員向けの記念品は節目ごとの周年記念や従業員の規則意識を高めるために配布を行って、従業員のモチベーションやインナーブランディングの向上に役立ちます。

体温計

コロナ禍、健康管理を意識て生活していくようになりました。
日々の検温で自身や家族の健康管理を行うことができます。
健康保険組合などでもまとまった数の体温計の引き合いをいただいております。

USBメモリ

テレワーク・在宅勤務が増えるとで、データの持ち運びが必要になる機会も増えてきます。
もちろん、重要なデータを持ち運ぶとは出来ませんが最低限のデータを持ち出すはUSBメモリが便利です。

モバイルバッテリー

営業先で携帯の充電が切れてしまうと、その後の重要な連絡が受けられなくなるなど仕事に支障をきたしてしまいます。
営業のサポートツールとしてモバイルバッテリーの配布を行う企業も増えてきています。

社内表彰用記念品

社内の成績優秀者や提案者に贈る表彰記念品や達成記念品。
日頃の感謝や労いとして功労者に贈ったり、長年会社を支えてきた従業員への勤続表彰など、貢献してきた方の証として記念品を贈ります。

血圧計

長く勤めている方の健康管理は大切になってくるので、大きなことがないとなかなか用意することがない血圧計を記念品として贈ることで健康意識を高めてもらいましょう。

タンブラー

安価なステンレスタンブラーであれば自分で購入して使ったことがあるかもしれませんが、銅製や錫製の高級タンブラーはなかなか自分で購入する機会もないので記念品にオススメです。

社内備蓄

もしもの時に備えて、会社と従業員を守る防災グッズを予算消化の対象として利用されるケースも多くあります。

防災セット

社員規模によりどのくらいがよいかというのは一概に言えませんが、備品・備蓄の目安としては「発災後3日間」は従業員や来客中の取引先・顧客が困らないくらいの量というのが1つの目安となります。

ノベルティグッズで予算消化

予算消化で次年度に使う販促品を作成しておくのは1つのセオリーです。
特にいつでもどこでも配布をすることができる「バラマキ」と言われている低単価ノベルティはいくつあっても困りません。

それ以外にしっかりと展示会などの来場者限定で配布するためのノベルティグッズやご来社いただいたお客様へのお土産として渡せるようなノベルティグッズをの用意しておくことをおすすめします。

低単価バラマキ

展示会などでのバラマキ、営業先でのご挨拶の品などに向いた低コストで名入れが出来る商品です

ふせん・メモ帳

ノベルティ向けのふせんはそこまで嵩張るものではないので、ある程度の数を製作しても保管場所に困るようなことはありません。
手軽に営業先で配ることもできるので消費も早いノベルティグッズです。

ボールペン

企業ノベルティグッズの定番なのがボールペンです。
昔から企業ロゴなどを印刷して配布ることが多いアイテムで、例えば病院の受付で使用するボールペンは製薬会社のロゴ入りだったり、日常生活でも出会っているはずです。

海外製低単価

コストを重視する場合にオススメするのは、安価な海外製のボールペンです。
ボールペンの単価自体が安いので、名入れを行っても1本100円以下がで製作ができます。

国産メーカー

ちょっとこだわりたい場合は、国内メーカーのボールペンがオススメ。
人気のジェットストリームやフリクションなど誰もが知ってるボールペンに名入れを行えます。

ノベルティ

バラマキとは異なり。渡す側にも受け取り側にもある程度メリットを感じられるもの用意したいのがノベルティグッズです。
受け取る側は「いい物もらったな」、渡す側は「喜んでもらえたな」という実感を得られるようなアイテムで予算消化を有効にしたいですね。

エコバッグ

SDGsグッズとして注目されており、2020年の夏頃からノベルティグッズランキング上位に君臨しているエコバッグ。

コロナ対策グッズ

今人気の高いノベルティグッズの依頼はコロナ対策グッズです。
最近は名入れに対応した除菌ジェルや除菌スプレーが増えてきたので、ワンポイント名入れやオリジナルラベルでノベルティを製作しています。

除菌スプレー

常に手・指を消毒できるように携帯出来る小型の除菌スプレーが人気です。
ポケットに入れても嵩張らない10mlタイプ、バッグに入れて持ち歩ける100mlタイプなど、オリジナルラベルにも対応した商品が多数揃っています。

除菌ジェル

除菌スプレーと同様に持ち歩きが出来る除菌ジェル。
30ml前後の容量のものが中心となっており、ラベルのオリジナルも対応しています。

マスク

コロナ必須アイテムとなったマスク。
不織布製マスク・ポリエステル製マスクのどちらもでも名入れが対応可能となっています。

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