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SDGs!野菜保存袋ベジフレッシュ大特集

野菜の保存期間が約3倍に!ベジフレッシュとは?

日進月歩で進化するテクノロジー。野菜の鮮度が長持ちする冷蔵庫に買い替えることなんてできませんが、買ってきたお野菜を「ベジフレッシュ」に入れるだけで3倍長持ちさせることが可能になります‼買ってきた野菜は、霧吹きで水をかけて新聞紙でくるんで鮮度長持ち……という一苦労が必要なくなる画期的な「ベジフレッシュ」は、福岡県農林業総合試験場と株式会社ホリックスが共同開発した特許取得済商品です。一回で食べきれない野菜たちの鮮度を保ってくれる救世主なのです。

鮮度長持ちの秘密

青果物は収穫後も呼吸などの生命活動を続けています。その生命活動が、青果物の鮮度を刻々と縮めていくのです。では、呼吸活動を緩やかなテンポに抑制していくとどうなるのか。海で溺れたり、山で遭難したときに体力温存のために極力動かないようにするのと似ています。「ベジフレッシュ」は呼吸を抑制させるために、ガス透過性の異なる2種類のフィルムを採用し、袋内部の酸素濃度と二酸化炭素濃度を調整するのです。

こんなに違う!鮮度比較

ブロッコリー、小松菜、ホウレンソウ、春菊を一般的な汎用食品包装に入れて保存した場合と「ベジフレッシュ」に入れて保存した場合の鮮度比較が行われています。写真からもわかるように、さまざまな試験の結果により実証されている「ベジフレッシュ」の威力。すごいです。冷蔵庫の中で黄色くなった葉物野菜を目の当たりにする心苦しさ、花咲くブロッコリーを土に埋めるべきか悩む日々からも解放されるわけです!

粗品や景品にもおすすめなSDGsアイテム

「ベジフレッシュ」にはMサイズとLサイズの2種類ご用意があります。Mサイズが300×350mm、Lサイズが340×480mmとなっています。各サイズとも5枚入り。大人の事情からか、「ベジフレッシュ」のすごさを伝えるには弱いパッケージのような気もしますが……。ご挨拶まわりの粗品として配る際も、会話の糸口として「ベジフレッシュ」について語ってください。高感度上昇間違いなしです(笑)

名入れしてイメージアップ

名入れ専用の「ベジフレッシュ」にはMサイズ(300×350mm)のみ1枚入り、2枚入り、3枚入り、5枚入りの4種類がございます。

SDGsの観点からも、主婦目線からも、食材は無駄なく使いきりたいですからね。一見フリーザーバッグかと思いきや、技ありの商品。ストーリーがあり、驚きもある商品なので名入れすることで会社名が記憶に残りやすい! 企業イメージアップにもゴミ削減にも貢献できる「ベジフレッシュ」です。

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